非常事態宣言は解除されましたが、すぐ元通りの生活というわけにはいきません。
外出を控えると自炊が増え、それと比例してゴミの量も増えた!という方は多いのではないでしょうか。
分類が大変だし、プラゴミや缶・ペットボトルはかさばってゴミ箱に入りきらない……。
そこで、山崎実業の「分別ダストワゴン」はいかがでしょうか?
ポリ袋を引っ掛けるだけで、そのときどきのゴミの量や種類にあわせたゴミ箱が完成しますよ。
ポリ袋の取っ手を引っ掛けるだけ
「分別ダストワゴン」は頑丈なスチール製で、ゴミを分別したいときは手前と奥の凸部に、取っ手の付いたポリ袋を引っ掛けて使います。
サイズは、3分別タイプ(横幅50cm×高さ53cm×奥行き30cm)と2分別タイプ(横幅34.5cm/高さと奥行きは同じ)の2種類。
「缶とプラゴミ」や「生ゴミとプラゴミと缶」のような分別が楽にできて、キッチン周りがスッキリしそうです。
ゴミの出る量や種類に合わせてカスタマイズ
以下の画像は2分別タイプ。
もちろん、このようにポリ袋を2つ掛ければ2種類のゴミを分別することができます。
また、このように取っ手が無い袋をフレーム全体にかけて、1種類のゴミをたくさん捨てることも可能。
そのほか、3分別タイプをゴミの種類と容量にあわせて2:1にして、2分別として使うなど、状況に応じて柔軟にカスタマイズできます。
ただしAmazonのレビューによると、「45Lの袋だと取り出すときに引っかかる(2分別タイプ)」とか、「30Lの取っ手付きの袋がピッタリだった(3分別タイプ)」という声もあり、最適な袋の組み合わせを探してみると良さそう。
ちなみに、2分別タイプも3分別タイプも、耐荷重は3kgとのことで、重いものを詰め込み過ぎないようにしましょう。
キャスター付きだから移動も楽々
さらに、「分別ダストワゴン」にはストッパー付きのキャスターが付いているので、ゴミを入れたままスイスイッと動かせます。
ゴミを捨てるときに楽だし、掃除をしたいときにも助かります。ゴミ箱の周囲は家事の動線から外れているので、ホコリがたまりがちですからね。
カラーはブラックとホワイトの2色。色も構造もシンプルなので、使う場所を選ばず、使わないときは空間を圧迫しません。
商品名は「ダストワゴン」ですが、トートバッグを引っかけて、子ども部屋のおもちゃ入れに使うのもアリ。
そのほかにも、ランドリーボックスや押入れ収納にするなど、さまざまに活用できそうです。
なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。
ちなみに、ゴミが目立つのはちょっと……という方には、目隠し付き(ブラック・ホワイト)もラインナップされていますよ。
Image: Amazon.co.jp
Source: Amazon.co.jp
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May 31, 2020 at 09:30PM
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ポリ袋を引っ掛けるだけ。分別数や容量をカスタマイズできる自由度が高いゴミ箱 - ライフハッカー[日本版]
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