
◆明治安田生命J1リーグ▽第12節 川崎1―0鳥栖(7日・等々力陸上競技場)
川崎はMF脇坂泰斗のゴールで1―0で鳥栖を下した。
川崎が待望のホーム初勝利で3連勝を飾った。0―0で迎えた後半7分、FW家長昭博が右サイドからフワリと上げたクロスを走り込んだ脇坂が決めた。
序盤から左サイドのFWマルシーニョの突破力、右サイドのパスワークを中心に攻め立て、後半開始からDF車屋紳太郎のシュートがバー、MFシミッチのシュートがポストに当たるなどギアを上げ、先制に成功した。追加点を挙げることはできなかったが、終盤は鬼木達監督の指示でコーナーフラッグ間際でのボールキープを行い、時計の針を進めて勝ち点3をもぎ取りにいった。
川崎にとって、まさに“ゴールデンウィーク”となった。4月29日の福岡戦(3〇1)、5月3日の京都戦(1〇0)に続き、今季初の3連勝をマーク。15位から12位、10位と順位を上げ、この日の勝利で6位浮上となった。鬼木達監督は「雨(福岡戦、鳥栖戦)や暑さ(京都戦)の連続だったが、選手の成長も感じた。これからも続けていきたい」と語った。
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