
八幡平市安比高原のハロウインターナショナルスクール安比ジャパン(ミック・ファーリー校長)は15日、同校で、同市野駄の松尾中(石積康弘校長、生徒90人)とスポーツ交流会を開いた。8月に開校したハロウ安比校が他校と交流するのは初めて。同じ八幡平で生きる子どもたちは、スポーツで友情を育み、互いに刺激を受けた。
「ハロー」。両校の生徒があいさつし、サッカーやバスケットボール、長縄跳びなどに臨む。最初にハロウ安比校の教諭が英語で指示。内容を同校の生徒が通訳し、松尾中の生徒に伝える。体を動かすうちに徐々に緊張がほぐれ、体育館やサッカー場には子どもたちの笑い声が響いた。
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