【シアトル(米ワシントン州)14日(日本時間15日)=丹羽政善通信員】ポスティングシステムの今オフの申請期間が日本時間15日に終了した。手続きを行ったのはオリックスの吉田正尚外野手(29)と阪神の藤浪晋太郎投手(28)の2人で、吉田正はレッドソックスと契約合意。藤浪の交渉期限は米東部時間2023年1月14日午後5時(日本時間同15日午前7時)まで。米スポーツサイト「FANSIDED」は、レッドソックスに藤浪の獲得を提案した。
大物投手は続々と去就が決まり、メッツからFAの右腕、デグロムはレンジャーズと5年契約を結んだ。デグロムを失ったメッツもアストロズからFAのバーランダーと2年契約。市場に残るのはジャイアンツからFAのカルロス・ロドンのみといえる状況だ。
ロドンに多額の投資をするのか、トレードを画策するのか-。先発投手の獲得を目指すレッドソックスのハイム・ブルームGM(ゼネラルマネージャー)は選択を迫られ「トレード市場を注視している」と話すが、米スポーツサイト「FANSIDED」のBOSTON IN JECTIONは「ブルームGMはおそらく伸びしろのある投手を狙っている」と読む。そこで浮上するのが、藤浪だ。
米移籍情報専門サイト「MLBトレードルーマーズ」は、藤浪が大型契約をつかむことになれば驚きだと予想しており、契約総額は低く抑えられる見込み。金額が低くなるのは制球難の問題からだと報じられるが、それも改善されつつあり〝買いだ〟というわけだ。
電撃的にオリックスからレッドソックスへの移籍が決まった吉田正に続き、「FUJINAMI」の名もボストンをにぎわせつつある。
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