
来季J2のジュビロ磐田のDF松原后(26)が、来季も磐田でプレーすることが24日、関係者への取材で分かった。きょう25日にも発表される。
松原は今夏に2年半ぶりJリーグ復帰を果たし、8試合に出場し1アシスト。J1残留こそ導けなかったが、闘志あふれるプレーでチームを鼓舞。終盤戦はルーキーMF古川陽介(19)との新コンビを結成するなど、チームにとって欠かせない左サイドの選手。今オフにJ1福岡が獲得オファーを出していたが、ジュビロが全力で慰留に努めジュビロへの残留を決断した。
チームは外国人選手の契約問題をめぐり、国際サッカー連盟から補強禁止処分を受けてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴していたが、訴えが棄却された。今後2回の補強禁止処分を受ける。そんな中、磐田の下部組織でプレーした浜松市出身の貴重なレフティーが、来季もサックスブルーのユニホームを着て左サイドを制圧し、1年でのJ1復帰を目指す。
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