
◆第102回全国高校サッカー選手権▽2回戦 大津1―0遠野(31日、埼玉スタジアム)
大津(熊本)が遠野(岩手)を1―0で下し、1月2日の3回戦に進んだ。後半は遠野の猛攻にあったが、前半8分にMF古川大地(3年)の挙げたゴールを守り抜いた。
22年1月、1年生だった男子部員が先輩にあだ名をつけたとして全裸で土下座させられスマホで写真を撮られるなどのいじめが明らかになり、チームは10月に約2週間活動を自粛した。山城朋大監督が退任して宮崎祐介氏が就任。平岡和徳総監督も一時指導を自粛していた。選手権の県予選はほぼ“ぶっつけ本番”となったが、3大会連続で出場権を勝ち取った。
宮崎監督は「全国大会に出たことで風化させるのではなく、選手には『県民のみなさんが大津に勝ち上がってほしいと思えるよう、頑張る姿を見せないといけない』と話しました。改めて指揮運営をしっかりしていきたい」と話した。
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