
山形県内で行われるスキーの「国民スポーツ大会」が21日開幕し、山形市で開始式が行われます。
ことしから国体=国民体育大会から名称が変わって「国民スポーツ大会」となり、山形県では21日から今月24日までの日程でスキーの競技が行われます。
21日は山形市の「やまぎん県民ホール」で開始式が行われ、山形を代表する民謡や和太鼓が披露され、選手たちを歓迎します。
大会には全国から選手や監督、それに役員などおよそ1700人の選手団が訪れ、山形県からはあわせて86人が参加します。
大会は最上町でアルペンの大回転、上山市でクロスカントリー、山形市でジャンプ、山形市と上山市でノルディック複合の4種目が行われます。
一方、暖冬の影響で雪が不足していて、アルペンが行われる最上町の赤倉温泉スキー場では、全長1キロ余りだったコースを、半分以下の480メートル余りに短縮して行われます。
大会の実行委員会の事務局を務める県教育委員会国民スポーツ大会推進課は「選手たちが存分に実力を発揮できるよう準備を進めてきました。観戦は無料なので、多くの県民のみなさんにも会場で応援してほしいです」と話しています。
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