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全国障害者スポーツ大会 鹿児島で開幕 秋篠宮ご夫妻が開会式に臨席 2800人が行進、30日まで熱戦 | 鹿児島のニュース - 南日本新聞

入場行進する鹿児島県選手団=28日午前10時34分、鹿児島市の白波スタジアム

入場行進する鹿児島県選手団=28日午前10時34分、鹿児島市の白波スタジアム

 特別全国障害者スポーツ大会(障スポ)「燃ゆる感動 かごしま大会」は28日、開幕した。当日から競技も始まった。2001年に各障害分野ごとの全国大会を統合した障スポは鹿児島県での開催は初めて。

 開会式は秋篠宮ご夫妻をお迎えし、鹿児島市の白波スタジアムで開かれた。鹿児島県選手団を含む全国約2800人が入場行進。観客が温かい声援で出迎えた。30日までの3日間、7市で14の正式競技が行われる。

 新型コロナウイルスの感染拡大で、県と日本障がい者スポーツ協会(現日本パラスポーツ協会)などは2020年6月、同年秋に予定されていた第20回全国障害者スポーツ大会の延期を発表。23年は名称に回数を付けない特別大会となった。

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