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一緒に楽しめる ユニバーサルスポーツフェス 4種目を体験 鳥取、ノバリア - 日本海新聞

 鳥取市布勢の鳥取ユニバーサルスポーツセンター・ノバリアで11日、スポーツフェスティバル(鳥取県障がい者スポーツ協会主催)が開かれ、障害のある人とない人が共にユニバーサルスポーツで爽やかな汗を流した。障害の有無にかかわらず一緒に楽しめるスポーツを知り、楽しんでもらおうと同会が企画した。

 チームや個人で競うミニ運動会では、参加者らが玉入れ競争やグラウンドゴルフでホールインワンを狙う競技など、4種目に挑戦した。6人1チームになり、板状のラケットと音が出るピンポン球を使い、卓球台の上で球を転がしながらバレーボールの要領で打ち返し合う「卓球バレー」などのスポーツ体験もあり、最初は不慣れだった参加者も、次第により上手にプレーしようと熱中し、楽しんでいた。

 家族と訪れた小鴨小5年の加藤由埜さん(11)は「卓球バレーで球を打ち返すのが楽しかった。またやりたい」と笑顔を見せた。同施設の川上和身館長は「1人でも多くの人にスポーツに親しんでもらい、スポーツを続けていくきっかけになれば」と話した。

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