
アテネオリンピックのハンマー投げで金メダルを獲得したスポーツ庁の室伏広治長官が上川の東川町を訪れて講演し、スポーツや運動を通じて、健康に過ごすための力を向上させる大切さを語りました。
スポーツ庁は、スポーツや運動が生活習慣の一部となるような社会を目指すプロジェクトを進めていて、去年は東川町の住民を対象に、東京オリンピックの選手村で選手たちを支えたトレーナーなどによる運動プログラムが行われました。
16日は東川町に、20年前のアテネオリンピック陸上男子ハンマー投げで金メダルを獲得した室伏長官が訪れて、プログラムに参加した住民などおよそ100人を前に講演しました。
室伏長官は「スポーツや運動を通じて日々を健康に過ごすための力、『ライフパフォーマンス』を向上させることで、幅広い世代の人たちが充実した生活をする社会を目指すことが大切だ」と語りました。
そのうえで、「筋力や持久力、それにメンタルの強さなど、個人がそれぞれの目的を持って体を動かすことが必要だ」と訴えていました。
東川町の70代の男性は「ただ運動をすればいいというわけではなく、何が必要なのか考えながら体を動かすことが重要だと分かりました」と話していました。
講演のあと、室伏長官は「心も体も健康で、生き生きとした生活を送るため、多くの人に日常生活でスポーツや運動を継続してほしいです」と話していました。
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